本来支払わなくていいお金、払い過ぎてしまったお金を取り戻す「過払い金の請求」
請求には、手続きに加え貸金業者との交渉があるので、司法書士や弁護士に依頼するのが一般的になっています。
過払い金の請求を依頼する時に一番気になるのが「費用」ですよね。
高額な費用で、せっかく取り戻した過払い金が無くなってしまうケースも考えられますので、しっかり選んで依頼することをお勧めします。
取り返す金額によっては、数十万円の費用を浮かすことができるかもしれません!「返ってくるだけでいいや」などと投げやりにならず、しっかり比較して依頼することで、より多くの過払い金を受け取りましょう。
テレビCMを流している人気の弁護士事務所や、大手の有名弁護士事務所は、安心感もあり依頼したくなると思いますが、費用に関しては高額に設定されている傾向があります。人気の弁護士さんの報酬が高いのと同じですね。
また、このような人気の弁護士事務所や大手の事務所は、着手するまでに時間がかかる場合が多いです。依頼が多いので、順番待ちの状態ですね。今となっては、過払い金の請求はスピードが重要です。
順番を待っている間に貸金業者の倒産などが起こる可能性もありますので、早めに動いてくれる事務所に依頼する事も大切です。過払い金の請求でしたら、報酬高い専門家(弁護士)にお願いするのは損です。調査を進めた結果、報酬が安い司法書士事務所がお勧め出来そうです。
過払い金請求 費用の相場・徹底調査隊では、費用の相場を調べてみました。 過払い金の請求にかかる費用は、主に「着手金」 「基本報酬」 「過払い報酬」となっています。
| 「着手金」 | 過払い金の請求を弁護士や司法書士に依頼した時に支払う費用。 様々な手続きを行う事務所の費用となります。 |
|---|---|
| 「基本報酬」 | 依頼を受けて、弁護士や司法書士が活動することに対する報酬です。 |
| 「過払い報酬」 | 取り戻した過払い金に対する成功報酬です。 各事務所で、返還額の○○%と設定しています。 |
大きく分けると初めに支払う着手金と、回収後に支払う報酬に分かれます。
調査の結果、着手金は、「0円〜3万円」 基本報酬は、「0円〜4万円」 返還額に対する成功報酬は、「15%〜30%」と大きな差があることが分かりました。
調査をしてみると、多くの弁護士・司法書士は、過払い報酬を「取り戻した額の21%」に設定している事が解りました。通常この他に、着手金が必要になります。
今は着手金無料のところも増えていますが、中には1社当たり数万円の着手金がかかる所もあります。
調査結果をまとめてみたところ、約25万円〜約40万円と15万円の大きな差が出ていることが分かります。
以下、過払い金請求費用の調査結果をまとめた一覧表です。見比べてみて下さい。
| 着手金 | 基本報酬 | 過払い報酬 | 費用の合計 | |
|---|---|---|---|---|
| A事務所 | 10,500円 | 1社につき31,500円 126,000円 |
25% 125,000円 |
261,500円 |
| B事務所 | 21,000円 | 1社につき31,500円 126,000円 |
21% 105,000円 |
252,000円 |
| C事務所 | 1社につき21,000円 84,000円 |
1社につき21,000円 84,000円 |
21% 105,000円 |
273,000円 |
| D事務所 | 0円 | 1社につき42,000円 168,000円 |
21% 105,000円 |
273,000円 |
| E事務所 | 1社につき21,000円 84,000円 |
1社につき42,000円 168,000円 |
30% 150,000円 |
402,000円 |
| F事務所 | 0円 | 1社につき42,000円 168,000円 |
15% 75,000円 |
243,000円 |
比較表でもお分かりの通り、F事務所が一番安い費用で過払い請求を依頼できます。
着手金はもちろん0円。初めにお金を支払うことは一切ありませんので安心して依頼できます。しかも何社依頼しても無料なので心配ありません。最安値の要因は「過払い報酬」にあります。相場では20%の過払い報酬を15%に設定しています。
今回の調査で最安値だったF事務所は、司法書士サナ総合法務事務所です。
サナ総合法務事務所は低価格で全国どこでも対応できるので、地域を気にせず依頼することができます。
過払い金の請求は、現段階では出来る限り早く請求する事が大切です。
武富士のように倒産する会社がどんどん出てきて過払い金を取り返せなくなる前に、過払い金が発生しているかどうかだけでも早めに相談して確認しましょう。
実は、現在も借入があり返済中の場合、とても気をつけないといけないポイントが2つあります。それは「減額報酬」と「任意整理によるブラック転落」です。
依頼する法律事務所によっては「過払い金を取り返すだけの対応」を断られるケースがあります。借金全体の減額を行う、いわゆる「任意整理」という手続きを強引に進められることがあるのです。
この「任意整理」を行うと借金を減らすことができることもありますが、向こう数年間は借入ができない「ブラック」になってしまいます。このため、「過払い金を取り戻したいだけ」という手続きに応じてくれる事務所に相談することが重要です。
また、任意整理で借金を減額したいという場合には、法律事務所ごとの「減額報酬」に注意してください。100万円の過払い金を取り戻すことで、借金は100万円減額されることになりますので、「過払い金の報酬」+「借金の減額報酬」=30%以上の報酬を取られてしまうこともよくある話です。
当サイトでは、過払い金報酬15%の「司法書士サナ総合法務事務所」を探しあてましたが、こちらの事務所はなんと減額報酬もゼロですのでかなりお勧めできます。
●全国どこでも対応可能
「対応地域を気にせず相談できます」
●過払い報酬は、破格の15%
「相場より低価格!」
●減額報酬も無料!
「任意整理も安心」
●着手金は何社依頼しても0円
「初期費用が無料なので安心です」
●メール相談24時間受付
「時間の無い方でも対応可能です」
実は2009年、消費者金融は20社以上が倒産してしまいました。そして2010年にはあの武富士まで。すべて、過払い金の請求に耐えきれなくなったことが原因です。
現在、生き残っている消費者金融も、いつどうなってしまうかわかりません。さらに、最近では過払い金の全額を返済してくれる業者もほとんどおらず、半分以上少ない額での和解を強要してくる業者もいます。
場合によって、70%以上も少ない金額になってしまうことも・・・。あなたの過払い金が50万円あるとしたら、15万円しか戻ってこないこともあるということです。
そして、そこからさらに高額の弁護士報酬を奪われたら…?いくらも返ってきません。
こうしている間にも、過払い金の請求は相次ぎ業者はどんどん苦しくなっていきます。交渉が本当に難しくなってしまってからでは、取り返せるものも取り返せなくなってしまうのです。
一刻も早く、相談をしてみてください。1日違うだけで、大きな金額が変わってくるはずです。
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実は過払い金の請求手続きは、法律の専門家でなくても可能です。自分でやることもできるのです。
しかし、問題が2点。
1つ目は「交渉力」です。慣れていない個人が請求を立てても、総額の6割程度での和解を持ちかけられ、押し切ろうとすると訴訟になってしまうなど、ハードルが高くなってしまうケースが多いようです。
もう1つは、消費者金融から届く封書。消費者金融会社の名前で封筒がご自宅に届いてしまいますので、ご家族に内緒の借金がバレてしまう可能性があります。
以上2点から、「なるべく報酬の安い法律の専門家」に任せるのが結局はいちばんです。
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